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NHKテキスト『きょうの料理』 2018年4月号
  表紙「薄切り黒酢酢豚」 料理:杵島直美、スタイリング 久保百合子

オレンジページ 2016年12月2日 スタイリスト 久保百合子

NHKテキスト『焼酎を楽しむ』 2015年9月1日 スタイリング 久保百合子

心臓病には緑茶、コーヒー 2015年5月7日

『暮らしの手帖』に連載 2015年3月   スタイリング 久保百合子 

コーヒーでがん予防 2014年7月27日 

オオヤコーヒ焙煎所から 2010年3月3日~ 

台湾旅行の写真 2010年2月11日~13日 久保 百合子(スタイリスト)  

常陸野のネスト・ビール  久保 百合子(スタイリスト) 『日々』2009年9月1日号 

琺瑯(ほうろう)のポット         久保 百合子(スタイリスト) 『婦人公論』2007年12月7日号

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心臓病には緑茶とコーヒー 2015.5.7 毎日新聞から

コーヒーでがん予防 
  2014.7.27 日本経済新聞から
 厚生労働省の研究班のまとめでは、コーヒーは肝臓がんを「ほぼ確実に」予防し、大腸がんを予防する「可能性あり」と位置付けている。コーヒーの有効性は次第に定説になりつつある。

オオヤミノル著『美味しいコーヒーって何だ?』発行
2013.5.23
 美味しいコーヒーの最先端、第4の波が日本から始まる!アーティストのように作って、ロックミュージシャンのように表現したいと、焙煎家オオヤミノルは主張する。この本はマガジンハウスより発売されている。





コーヒーに脳卒中予防の効果
 加齢とともに脳卒中による死亡の確率が高くなる。脳卒中には、脳の血管が詰まる脳梗塞と、脳の血管が破れてしまう脳出血がある。スエーデンでの調査では、コーヒーを毎日1杯飲んでいる人は飲まない人より、脳卒中のリスクが25%低いという結果が報告されている。
                   -日本経済新聞 2011.11.27朝刊よりー


 コーヒーを飲む人、皮膚のシミが少なく
 皮膚のシミやしわが気になりますね。その原因は日光の紫外線を受けて体内の活性酸素が発生して悪さをすると考えられています。この活性酸素を消してくれる抗酸化物質として体外から摂取できる代表がポリフェノールであるといわれています。
 お茶の水大学の生活環境教育研究センタの近藤和雄教授らが、コーヒーに含まれるポリフェノルと肌の関係を調べた研究結果を発表しています。
 それによると、加齢とともに肌の張りが低下し、シミやしわは増加するが、コーヒーのポリフェノールを多く摂る人は紫外線シミ(メラニン色素によるシミ)が少ない、また緑茶やチョコレートに由来するものより影響が大きかったと。

              -日本経済新聞 2011.7.17朝刊よりー



2018年6月
コーヒーメーカーと豆挽器購入



2015年5月ブラジル・コーヒー


有田焼のコーヒー濾器と
香蘭社のコーヒーカップ




笠間焼のコーヒーカップと
中里太郎右衛門窯の唐津焼 
コーヒーカップの
ロールオーバ―表示




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オオヤコーヒ焙煎所から
  
 
   オオヤコーヒ焙煎所 カフェ工船:http://d.hatena.ne.jp/kafekosen/
年月日  産 地 重量  コメント
2018.12.1  いろいろブレンド   300g 新しい年のCoffeeのためにブレンンドしました。 
2018.11.4  パプアニューギニア   300g 軽い渋みとしっかりしたフルーツ感 
2018.10.6  ルワンダ   300g 酸、甘味、コクのバランスが個性的 
2018.9.7  インドネシア スマトラ島北部  300g マンゴー、もち米のフレーバー 酸味 カフェオレがお勧め 
2018.7.8  ケニア  300g  ナイロビ 西北部ニエリ地方産
2018.6.9  カメルーン   300g しっかりした酸味、黒糖のような甘さ 
2018.5.3  インド プランテーションA   300g 干し草、ナッツの香り、ごく軽い酸味 
2018.4.6  コロンビア   300g スウィートベリー 軽い酸味とシナモンフレーバ 
2018.3.5  東 ティモール  300g アラビカのしっかりしたコク 
2018.2.12  ペルー  セコバサ農園  300g オレンジの皮、軽い酸味と後味
2017.12.14  イロイロブレンド   300g 新しい年のために今年残った種々のコーヒーをブレンド
2017.11.8  キューバ   300g 軽い酸味、お茶のようなコーヒー 
2017.10.14  エチオピア・ペレカG1   150g みかんの皮ようでしっかりした 後味
2017.10.14  エチオピア・チェレレクト  150g ドライフルーツのようなコクのある後味 
2017.9.18  東ティモール   300g 強いカシスフレーバ、強い酸味で後味は軽い 
2017.7.16  ブラジル・ヤルトン農園   300g フラットでハイブローな味わい 
2017.6.14  東ティモール   300g 強いカシスの香りと甘み、後味は軽い 
2017.5.14  キューバ     300g 木の葉の香り、軽い酸味お茶のようなコーヒー 
2017.4.18  インド プランテーションA   300g 干し草、ナッツの香り、軽い酸味 
2017.3.16  ウガンダ ブルーナイル   300g フルーツのような酸味ナッツのようなコク 
2017.2.16  ラオス ボラペン高原   300g ドライフルーツの軽い酸味 
2016.12.15  グァテマラ・カルメン園   300g 樹齢80年のティピカ種、ミカンの皮のような風味のしっかりした酸味のあるコーヒー
2016.11.8  ブラジル・ヤルトン農園   300g ブラジル特有の甘みと後味のキレは抜群 
2016.10.20  インドネシア  マンデリン  300g トロピカルフルーツとココナツミルクのようなコクがある 
2016.9.22 エチオピア   300g 酸味とオレンジの皮のような味わい 
2016.7.17  ブラジル   300g 酸味少しで腐葉土の風味とフルーツの甘み 
2016.6.18 ラオス   300g  Asiaのコーヒーを焼いて飲もう
2016.5.15 ベトナム   300g 「そのコーヒーは私の親戚を作っています」
2016.4.21   ペルー  300g オーガニック栽培で自然なまろやかな香り 
2016.3.19   東ティモール  300g タタライラウグループ オーガニック 
2016.2.18   コロンビア  150g
 150g
ラ・エスメラルダ農園 
ナランホ農園
 2015.12.18  タンザニア カラツ地方  300g コンゴニ農園 ケント・ブルボン交配 
 2015.1120  コロンビア ボヤカ県  300g アンデス・コンドル ティピカ 
 2015.10.22  ブラジル  300g セルトン農園 イエローブルボン 
 2015.9.29  エチオピア  300g みかんの皮のような酸味と香り 
 2015.7.24  エチオピア  300g ナチュラル 
 2015.6.24  エチオピア  300g チョコレートと相性がよい 
 2015.5.28  ブラジル カルモデミナス  300g イエローブルボン ナチュラル 
 2015.4.28  インド カルナータ州  300g 酸味の少ないナッツフレーバとドライな甘み 
 2015.3.28  ケニア  300g ニエリ地区産のBlueMountain 
 2015.2.28  カメルーン  300g 西部州バフォサムより 
 2014.12.26 ハワイ   300g ハワイ島カワナパリ農園のモカ 
 2014.11.27  カメルーン  300g ドライチェリーのような甘みと酸味 
 2014.10.27  グァテマラ  300g 軽い渋みを持ったチョコレートフレーバーがある
 2014.9.29  コロンビア  300g  チェリーの砂糖煮のような風味とチョコレートのようなコクがある
 2014.7.30  タンザニア  300g  アイスコーヒーで美味しく飲める
 2014.6.26  インド  300g  酸味の少ないあっさり味
 2014.5.22  タンザニア  300g  上質なジュースのような甘い酸味
 2014.4.19  エチオピア  150g  天日干し:生味の持つ甘みもやわらか
 同上  同上  150g  果肉除去して水洗い
 2014.3.26  コロンビア  300g フルーティーで綺麗な酸味が豊か 
 2014.2.19  ニカラガァ  300g  
 2013.12.18  ブラジル  300g こしあんのお菓子とよく合います 
 2013.11.7  エチオピア  300g 甘みもやわらかく上質な仕上がり 
 2013.1016  グァテマラ(ドンアントニオ)  300g 軽い渋みを持ちチョコレート風味がある 
 2013.9.26  ブラジル  300g 熟れた果実の風味とよく育った腐葉土の香り
 2013.7.26  インド  300g 酸味の少ないあっさり味でナッツ香 
 2013.7.9 ブルーマウンテン
パナマ・ゲイシャ
 100g
 100g
マイルドな口当たりが豊かなコク 
希少なパナマ産ゲイシャ種
 2013.6.21  パナマ(ハートマン農園)  300
(2種)
マスカットの皮の様な風味で上品で豊か。
豆の脱穀のプロセスで味が大きく変わる。 
 2013.5.27  ルワンダ(アバツンディ)  300 さわやかなフルーツ香が強く甘味が多い
 2013.5.5  グァテマラ(ドンアントニオ)  300 軽い渋みを持ちチョコレート風味がある 
 2013.3.26  ケニヤ  300 強い酸味を極力マイルドに仕上げた 
 2013.2.28  イエメン モカマタリ  300 花や熟した果実のような香り 
 2012.12.16   グァテマラ  300 酸味さわやかなケニア精製の仕上げ 
 2012.11.19  ブラジル  300 きれいな土の甘味
 2012.10.28  エチオピア  300 エチオピア特有の花のような香り  
 2012.9.15  タンザニア  300 しっかりとしたコクと後味がすっきり 
 2012.7.24  ルワンダ  300 青いリンゴのような爽やかな酸味が特徴 
 2012.6.28  メキシコ  300 バランスのとれた香り豊かな味 
 2012.5.25   バリ・ナチュラル  300 特に香りの強さに驚かされる。強い油、香りのお菓子と一緒にどうぞ。 
 2012.5.2  パナマ  300 ジュースのような綺麗な酸味 
 2012.3.30  タンザニア  300 酸味とコクと後味がすっきり 
 2012.3.4  ドミニカ  300 軽い酸味とバナナのような香り 
 2011.12.28  エチオピア・モカ  300 エチオピア特有の花のような香り 
 2011.12.12  コスタリカ  300  ゴンザロ農園産
 2011.11.2  ブラジル  300 綺麗な土の甘味、コクが豊か 
 2011.9.30  ケニア  300 甘味を多く含んだ酸味が特徴 
 2011.7.30  エチオピア・モカ  300 モナ・イルガチェフのモカ
福岡の美美さんセレクトだって。
 2011.7.1  パナマ・ゲイシャ  300 フルーツジュースのような爽やかな酸味、浅やきでしかない味
 2011.5.15  エチオピア・モカ  300  エチオピア特有の花のような香りを豊かにした焼き
 2011.4.27  インド  300  酸味の少ないあっさり味
 後味にほのかなナッツ香が残る
 2011. 2.19  ドミニカ  300  軽い酸味とバナナのような香り
 2010.12.29  メキシコ  300  香り豊
 2010.11.28  グァテマラ・グアヤボ園  300  パカマラ品種・ソフトな酸味
 2010.10.28  ブラジルSanta Alina  300  綺麗な土の甘みが多い
 2010. 8.28  エチオピア・モカ  300  
 2010. 6.29  ドミニカ  300  
 2010. 4.21  パナマ  300  
 2010 .3. 3  ブラジル・ショコラ  300  
       
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コーヒーでがんを予防  日本経済新聞「がん社会を診る」より
 
 厚生労働省の研究班のまとめでは、コーヒーは肝臓がんを「ほぼ確実に」予防し、大腸がんを予防する「可能性あり」と位置付けている。コーヒーの有効性は次第に定説になりつつある。
 また、コーヒーは膵臓、子宮がんなど、糖尿病や肥満、運動不足がリスク要因になるがんを予防することが分かっている。
 肝臓がんの場合、コーヒーをほぼ毎日飲む人は、男女ともリスクが半分に減少し、特に、1日摂取量が増えるほどがんの発生率が低下し、1日5杯以上飲む人では、肝臓がんの発生率が4分の1まで低下している、と東京大学病院准教授中川恵一先生の記事を紹介する。

                            
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  NHKテキスト
 『きょうの料理』 2018年4月号 スタイリング 久保 百合子
 
NHKテキスト
『きょうの料理』2018年4月号
 (4/2~4/30放送)
の表紙「薄切り黒酢黒豚」
 料理:杵島直美
 スタイリング:久保百合子
 
  オレンジページ 2016年 12/2号
  スタイリスト 久保 百合子さんより
  木村硝子店の<ワイングラス>の紹介
 
 2016年12月2日号の表紙





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  オレンジページ 2016年12月2日号 の122-123ページの記事

 
  NHKテキスト

 『焼酎を楽しむ』 スタイリング 久保 百合子
 
NHKテキスト まる得マガジン

NHK Eテレ
2016年9月~10月
放送(月~木)午後9:55~10:00

講師:高橋 研さん

プロが教える粋な焼酎の飲み方とつまみのレシピを紹介








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  『暮らしの手帖』に連載 スタイリング 久保百合子

『暮らしの手帖』74号2-3月号
トップページは料理家脇雅代さんの「わたしの作りおきベスト3」
 写真 木村 拓
 スタイリング 久保百合子
で掲載されています。

 スタイリストの久保百合子も東京梅屋敷のいたころから志したスタイリストの一人前のなってきたのようだ。

    2015.3.8記











『暮らしの手帖』75号4-5号

 料理家 枝元なほみ

 写真  五十嵐隆裕

 スタイリング 久保百合子






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    台湾旅行の写真 2010年2月11日~13日
   
  2月11日


 ①士林夜市
   成田から台北へ。
   夜8時過ぎ、
   ホテルに荷物を放り込むなり、
   タクシーに乗って士林夜市へ。
     











 ②屋台のワンタン屋
   総勢6名だったので
   屋台で気になる食べ物は
   すべて買い占め、
   みんなで分け合って食べた。











 ③美食街
   台湾は夜市がたくさんあり、
   遅い時間まで大勢の人で、
   たいそう賑わう。












 ④プチトマトあめ
   お祭りみたいな屋台が
   たくさん出ている。
 




       







 2月12日


 ⑤豆乳朝ごはんの製作中
   朝から何十人もの行列ができる
   「阜杭豆漿」へ。
   細かく切った大根漬けや
   干しえびなどが入った器に
   温かい豆乳を入れると、
   やわらかい茶碗蒸しのように
   なる。
   






 ⑥豆乳朝ごはん出来上がり
   揚げパンの細かくちぎったのを
   入れて、
   100円の朝ごはん。
   毎朝食べたい、
   ほっとする味だった。
 










 ⑦蒸籠屋
   「林田桶店」でお買い物。
   台湾は
   日本語を話してくれる店が
   多いので、安心。

 









 ⑧市場の鶏
   東門外市場では、
   生きている鶏の入った
   カゴの上に
   鶏肉が並んでいる。
   このうえなく新鮮なんだろう
   が…。




      




 2月13日

 ⑨急須
   台湾で一番おいしかったのは、
   お茶だった。
   こんなにおいしいものとは!
   もう今までの烏龍茶には
   戻れない!








 ⑩龍山寺
   旧正月前のお寺は、
   お線香の煙がもくもくしていた。
   花やお供え物がハデ!








      


 

①士林夜市


②屋台のワンタン屋


③美食街(1元は約3円)


④屋台のプチトマトあめ


⑤「阜杭豆漿」で豆乳朝ごはんの製作中


⑥豆乳朝ごはん出来上がり


⑦「林田桶店」の蒸籠


⑧市場の鶏


⑨急須


⑩龍山寺
 
  常陸野のネスト・ビール
 
 この夏も泡の飲み物ばかり飲んでいた。飛田和緒先生から教わった梅シロップの炭酸割りにシャンパン、ビールはもちろん冷蔵庫に必ずキープしていたが、今年は小瓶のピールも加わった。冷蔵庫の扉を開けると、ふくろうのまっ黒い目がじっとこちらをみつめている。思わず手にとり瓶を開けると、ころんと転がる栓にもふくろうのマーク。かわいくて捨てられない。
 香りと味わいをゆっくり楽しむエールビールだから、いつものラガーのようにぐいぐい飲むことはなかったのに、へこんだ栓のコレクションはどんどん増えていった。
「常陸野ネストビール」がふくろうビールの本名だ。製造元の木内酒造は茨城県那珂市鴻巣にあり、私の実家からタルマで1時間ほど。数年前に妹とドライブ中にお店を発見。地元にもこんなしゃれた地ビールがあるとはね、と感心しながら家族でわいわい飲んでそれっきりだったのだが。
 その後、ふくろうと再会したのは友人の家。
 「マークが好きなんです」
 大きな目でこちらをみつめながら話す彼女は、お酒とふくろうを愛する人。すすめてくれた常陸野ネストビールのふくろうと、その日ばちっと目があって、以来、我が家の冷蔵庫に常備されることになった。
 トレードマークが動物のビールは、わリと珍しいと思う。なぜ、ふくろうをキャラクターにしたのか問い合わせてみると、会社のある鴻巣という住所にちなんで、巣→鳥→ふくろう、となったらしい。
 わかるようなわからないような……。きっとふくろうが好きな社長さんなんだろう、と勝手に納得。ふくろう好きに悪い人はいない、と思う。

                     写真:公文美和


写真は公文美和さん撮影
雑誌『日々』17号掲載



木内酒造合資会社
茨城県那珂郡鴻巣1257
TEL 029-298-0105


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  琺瑯(ホウロウ)のポット
『婦人公論』2007年12月7日号
 
 ドリップコーヒーの味を左右する細い注ぎ口

 コーヒー、好きなんです。家では、毎日コーヒーをドリップして飲んでいますが、そのときの必需品が、この琺瑯(ほうろう)のポットです。お湯は別のやかんで充分に沸騰させて、それからこのポットに移すと、コーヒーを滝(い)れるのにちょうどいい温度に下がります。もちろん琺瑯製なので直接火にかけることもできますが、私はコーヒードリッパーにお湯を注(つ)ぐためのポットとして使っています。
 ドリッパーでコーヒーを淹れるには、ます最初に挽(ひ)いたコーヒー豆を蒸らします。そのためにごくごく少量のお湯をたらしますが、そんな繊細な作業も、このポットなら口が細いので、ラクに少しずつお湯を注ぐことができます。何回かに分けて、円を描くように丁寧に細くお湯を注ぎ、ゆっくりコーヒーを落とすのにとても便利。コーヒーを淹れるためには、手放せない道具です。
 琺瑯はガラスぴきの質感のためか清潔感がありますが、冷たい印象はなく、どこか温かみが感じられる素材だと思います。シンプルな形ですが、持ち手や、細い注ぎ口のカープ加減、ふたの取っ手も優しい印象があります。この琺瑯ポットは、野田琺瑯社の「月兎印」というシリーズのひとつ。グローバルナイフなどでも有名な山田耕民さんがデザインしたものだそうです。  
                   (記事: 西前圭子)








撮影:竹内章雄








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